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家庭基礎 3学期期末テスト対策 Unit 01
Unit 01

子どもの育つ力・新生児期

穴埋め 18語

子どもの育つ力・新生児期

発達段階の区分

時期目安
新生児期誕生〜4週間
乳児期1歳頃
幼児期6歳頃(就学前)
児童期6〜12歳(小学校)

生理的早産

生理的早産(ポルトマン) 人間は「およそ1年の生理的早産」と表現されるほど未熟な状態で生まれる。この未熟さが大人とのコミュニケーションの必要性を高め、子どもが育つ力を発揮させる重要なメカニズムとなる。

新生児の特徴的な現象

生理的体重減少:生後1週間、体重が約1割減少(摂取<排泄・発汗)。その後増加に転じる。

生理的黄疸:生後3・4日頃、皮膚が黄色になる。肝臓の未発達によりビリルビンの排泄が追いつかないため。1〜2週間で消失。

原始反射(生まれつき持つ反射)

  • 吸啜(きゅうてつ)反射:口に触れたものに吸いつく
  • 把握反射:手のひらに触れたものをつかむ
  • モロー反射:大きな音で両腕を広げる

原始反射は脳の発達とともに徐々に消失する。

頭蓋骨の特徴

大泉門・小泉門 産道を通りやすくするための頭蓋骨の隙間。小泉門は1か月、大泉門は1年〜1年6か月で閉じる。